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iPhone6sは本当に売れている?論議される事そのものが人気の証か(苦笑) [Apple]

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発売から3日間の販売台数で、歴代iPhoneで最も売れたとされる「iPhone6s


見た目には、昨年のiPhone6と変わりなく、中身の変化が大きかったのですが、今年は、中国でも同時発売というのが功を奏したため、初動の販売台数を牽引したのは、確かに中国と言っていいでしょう。


予約方法の徹底もあって、日本でも例年のような中国人の転売屋は激減したことからも明らかです・・・汗


そんな、iPhone6sですが、ここにきて、「本当に売れているの?」といった、論議されているようです。


そのキッカケとされているのが、Appleの主要サプライヤーである、「Pegatron」が、iPhone6sの製造のための従業員の募集を予定より早めて打ち切った事があるとされています。


時を同じく、中国では、iPhoneの製造ラインが停止され、多くの中国人が働き場所を失って就活で人が溢れているという報道もありました。


しかも、Pegatronの工場の従業員の声として、「今ここを去らないと、どのみちクビになるかもしれないので怖い」といったものまで紹介されています。


そのような事から、「iPhone6sは実際はあまり売れていないのでは?」といった声が出ているのです。



売れているか売れていないか論議される時点で良くも悪くも人気の高さを証明?



iPhone6sは、デザイン的な変化はなく、スペックの向上や新機能の追加など、見た目には分からない大きな変化があります。


しかし、円安などの影響も含め、本体価格が日本では、ほとんどのモデルで10万を超えるような状態で(ドコモのみ10万以内に価格設定)もはや簡単に機種変更ともいかないという意識がユーザーに働いているのは確かでしょう。


2年縛りなどもあり、来年でるであろう、iPhone7(仮)まで待とうというユーザーも相当数いると思います。


そういった意味では、iPhone6sの販売台数が伸び悩んだとしても、なんら不思議はありません。


ただ、Appleの業績が好調なのは確かです(苦笑)


なんだかんだで、全モデルのiPhone6を6sが販売台数で上回った事も明らかとされています。


それでも、ここにきて販売台数の鈍化が起きているということはあると思われます。


Appleが、iPhone6からそれまでのとは明らかに違う戦略を打ち出し、デザインも大きさも変えてきたことから、残念な気持ちになったAppleファンがいたのも事実。


そのデザインやサイズを踏襲したiPhone6sへの乗り換えを躊躇しているユーザーが一定数いることを思えば、そういった状況はあり得ると言ってもいいかもしれません。


どちらにしても、iPhone6sが本当に売れているのかどうかは、来年のAppleの決算が明らかになるまで待つしかないと思います。


そもそも、こういった話題が大きく取り上げられ時点で、Apple、そしてiPhoneがいかに世界中から注目をされているということを再確認できますね(苦笑)


なんだかんだで、みんなiPhoneが好きなのでしょう・・・・・。



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