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学生のためのアプリ甲子園2015、優勝は小学生!アプリ開発のキッカケに驚愕 [アプリ関連]

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(出典:アプリ甲子園公式サイト https://www.applikoshien.jp)


小中高生のスマホアプリ開発者が己の作品を競う、アプリ甲子園2015の決勝戦が10月25日(日)に開催され、中学生でも高校生でもなく、小学生の作成したアプリが優勝を飾りました!


アプリ甲子園2015の決勝は、10組によりプレゼンが行われ、小学6年生の、中馬慎之祐(ちゅうましんのすけ)君という、今時の小学生のキラキラネームとは無縁の男のが頂点に立ちました。


中馬君のアプリは、食物アレルギー情報を確認できる「アレジー」という作品です。


アレジーは、外食などの際に、その食物に自分のアレルゲンが含まれているのかどうかを確認することができるというアプリで、凄い事に、海外のレストランでも使用できるように、外国語表示にも対応しているのですよ(汗)


なんでしょうね・・・


できる子はこうやって、才能を開花させていくのですよね。

しかも、この中馬君。


昨年。パリ旅行に行った際に、自分自身の食物アレルギーをフランス語が話せなくて、伝えられなかった事が、今回のアプリ開発のきっかけだったそうで。


家柄のよろしいガチセレブってことしょうか(汗)


しかも、アプリ甲子園が公開している、中馬君の紹介動画をみる限り、英語が堪能な気配なのですが・・・汗





自分が子供の頃には、特撮ヒーローになることを夢みていたものですが(苦笑)


今時の子供の中には、スティーブ・ジョブズやマーク・ザッカーバーグなどに憧れ目指しているケースも少なくないのかもしれませんね。


でも、意外とこういう子供に限って、親は、まだ専用のスマホとかもたしていなかったりするのでしょうね(苦笑)

その変わり、家では、Macが自由に使える環境だったりするのでしょう・・・。



アプリ甲子園とは?



小中高生が参加する「アプリ甲子園」とは、そのままずばり、若手クリエイターの育成・発掘を支援する事が目的です。


大会が初めて開催されたのは、2011年で、今年で5回目になります。


ちなみに、今回の応募作品は1,334点にも上るそうで、今後も増加の一途をたどるのは間違いないでしょう。


アプリ甲子園では、審査員5名の手によって、プレゼンから、実際のアプリの操作、そしてソースコードの確認まで行い、実装力も採点の対象となります。


しかも、アプリ甲子園は、ニコ生でも中継されていたようで、その注目度も年々高まっています。


元々、物作りでは世界トップレベルの日本なのですから、クリエイティブな分野で、もっともっと日本の10代が活躍する姿がみてみたいのは確かです。


果たして、今回のアプリ甲子園で決勝の舞台まで進んだ学生の中から、世界を驚かせるクリエイターが誕生するのか?


楽しみですよ。

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